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2014年04月30日

第27回花子とアンあらすじと感想

はな・・・・吉高由里子
校長先生・・・・トーディ・クラーク
葉山蓮子・・・・仲間由紀惠
醍醐亜矢子・・・高梨臨
畠山鶴子・・・・大西礼芳
富山タキ・・・ともさかりえ
茂木のり子・・・浅田美代子
安東吉太郎・・・賀来賢人


復讐のためジュリエット役を
引き受けたという蓮子。

妾の子である蓮子は
葉山家の人たちには
疎ましい存在で、
寄宿舎に入れられた・・

16歳で嫁に出され、
出戻ってきた蓮子は
葉山家にとって、
恥さらしなんである。

腹違いの伯爵の兄からは
これ以上、恥ずかしいことを
しないでほしいと言われている・・・

そんな葉山家の人たちは
自分の存在を隠したがっている。

ジュリエット役をして
私はここにいると、
世間に見せつけてやるのだ!

蓮子さまはきれいなお顔で
さらりと仰る。

「わたくしには
あなたのお父さまのように
愛してくれる人はいない。
葉山家の人たちの世間体を
ぶち壊してやりたい」

そんなことを考える
デストロイヤー蓮子である。

お芝居を成功させて
存在を認めてもらったら?

ひねくれている・・・
BYはな

図星に腹が立つ蓮子。

確かに蓮子はひねくれてはいるが
はなのように、兄弟のなかで
特別扱いで愛されていると
理解できない感情である。
By宇宙人

そこれ以降、蓮子は全く
お稽古に来ない。

そのころ、兄吉太郎は
徳丸家に急いでました。

徳丸家では連隊長を
接待すると、
徳丸家のアホの息子から聞き、
入隊させてくれと、直談判

17歳ではまだ若い。
今は長男として親孝行に励み、
20歳の徴兵検査までまっても
遅くない。

連隊長から言われて、
すぐの入隊を諦めるしかないと
吉太郎が思っていた・・・

ちょうどその頃・・・

父親吉平は
社会主義運動家と会合。

息子がお国のために
命をささげようとしている一方、
父親はま逆な社会主義に
のめり込んでいる。

父と息子の確執。

息子をみとめようとしない
父親。

吉太郎役の賀来賢人は
その感情が
理解できなかったそうだ。

今も
できないままかもしれん・・

しかしこのドラマを見て
この父子の確執、
同じ兄弟姉妹であるのに、
父親の感情の格差を感じ、
吉太郎の焦燥感や悔しさ、
寂しさを理解している人は
きっといるはず。

吉平はできのいい子供は
大好きだが
そうでなければ学問もさせず
女工にさせて平気。

はなの出世を楽しみに
子供がエラクなることを
生きがいにしているあたり・・・

気に食わん!
そのくせ、歳をとれば
長男だからと平気で世話になろうと
するに違いない。
伊原剛志まで嫌いになりそうだ!
BY宇宙人

一方富山先生のロミオと
ジュリエットぎらいには
なにやら訳がありそうだが
今回はあかされず・・・

さてやっと、
ロミオとジュリエットの
はなお気に入りの台本が出きあがり、
蓮子様に台本をお渡し〜〜

さて蓮子様は台本を読んで
気持ちが入れ替わるのか?



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2014年04月29日

第26回花子とアン あらすじと感想

はな・・・・吉高由里子
校長先生・・・・トーディ・クラーク
葉山蓮子・・・・仲間由紀惠
醍醐亜矢子・・・高梨臨
畠山鶴子・・・・大西礼芳
富山タキ・・・ともさかりえ
茂木のり子・・・浅田美代子
安東吉太郎・・・賀来賢人


蓮子がロミオ役を
やると言いだした!


「彼女が心を入れ替えたとは
思えませんわ!」

富山先生のお考えは
ぴったしかんかんで
ありました。

ちっともやる気ナシの
蓮子様

稽古場にさえ顔を
お出しになりません。

みんなが稽古中に
優雅にうたをお部屋で
よんでおられる。

一方山梨では
はなの兄吉太郎は
兵隊になると決意。

朝市に話す・・

朝市は農業は継がずに
教師になりたいし、

はなは女学生。
かよは女工で稼いでいる。

吉太郎は焦っておるのだ!

しかし朝市の父ちゃんは
日清戦争で死んでいるから
朝市は吉太郎が
兵隊になるということ

賛成はできないのだ・・・

また東京の女学校。

ロミオとジュリエットの
お稽古中。

陳腐な台詞は話せないと
正直な蓮子であるが
クラスの女学生を怒らせる
蓮子お嬢様。

醍醐は蓮子は相手役だったら
やめさせてもらうと言えば、
どうぞと蓮子。

そこにちょうどよく
校長が入ってくる・・

醍醐は

「役がいやならおりなさい」

校長に言われると、

心の底からやめたいと
思っているのじゃないから


醍醐、やめたくないと
おっしゃる。

蓮子もやめないというものだから
蓮子がジュリエットで
醍醐がロミオに
校長が勝手に配役変更。

醍醐は気を取り直し
ロミオ役を練習するけど
蓮子さまは一切
お稽古されぬ・・・

「みなさん一生懸命すぎて
疲れちゃうの」

はなが部屋まで呼びにいっても
平然とされており、

「わたくし、復讐、
したい人がおりますの。
はなさん、復讐を手伝って
くださいません?」


蓮子さまは平然と
仰って、はなは茫然・・

それにしても修和女学校は
カナダ人の先生が校長。

文化祭劇は英語で
上演かと思ったら
日本語でございますのね。



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