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2014年07月31日

第106回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・鈴木亮平
安東かよ・・・・黒木華
蓮子・・・・・・仲間由紀惠
宮本龍一・・・・中島歩
村岡郁弥・・・・町田啓太
村岡印刷元社長・・中原丈雄


1923年(大正12年)9月1日

いつもと変わらない朝でした。
英治が出勤。
花子と歩はお見送り。

「行ってらっしゃい」

歩のおしゃべりが
上手になってきています。

お昼近くになりました。

村岡印刷社長、
英治の父がやっているので
シャボン玉をしながら
花子と歩が待っています。

「もうすぐおじいちゃまが
来られるから、そうしたら
お昼ごはんにしましょうね」

花子は翻訳の仕事をしながら
舅が来れば食事を用意し
ちゃんとした嫁をしています。

時計は正午の少し前。

一方そのころドミンゴでは
郁弥がかよにプロポーズ。

楽団員が奏でる
映画「昼下がりの情事」をバックに
かよを前にひざまずく郁弥。

「あなたは僕の女神です。
僕と結婚してください」
BY郁弥

ドミンゴにいる人みんなが

「やった!おめでとう!」

歓声をあげ、
嬉しはずかしのかよは
ドミンゴを飛び出してしまう・・

「郁弥さんのバカッチョ!」

郁弥の派手なプロポーズに
気が動転したかよは
外で気持ちを落ち着けて、
また、
ドミンゴに帰ろうとした時
目に入ってきたのは
かつて見たことのないような
巨大な入道雲。

その入道雲を花子と歩も
驚きをもって見ていました。

そこに英治の父ちゃんがやってきて
三人で巨大な入道雲を眺める。

一斉に飛び立ったのか・・・
鳥の羽音と鳴き声が聞こえる。

この瞬間までは
みんな幸せでした。

何気ない日常が幸せでした。

花子は子供に恵まれ、
英治は仕事が順調、
英治の父ちゃんは息子二人に
仕事を任せ、
孫に会い、昼食を
食べる幸せがありました。

郁弥はかよにやっと求婚できて、
幸せいっぱいでした。

製糸工場で女工をさせられ
苦労の連続の人生だったかよ。

郁弥と結婚したらきっと
幸せになれるでしょう。

みんな、みんな、幸せでした。
(蓮子と龍一を除く)

その次の瞬間
地面が割れました。

大正12年9月1日午前11時58分

関東大地震です。

花子と歩は無事でした。
英治の父ちゃんも無事でした。

花子が住んでいた大森は
当時は郊外。

どうにか花子の家は
全壊を免れました。

遠くから多くの人の
怒号が聞こえてきます。

倒れている家もある。
燃えている家もある。

英治の父ちゃんが周辺を見に行き
報告してくれるけど、
・・・・
実際の悲惨なまでの被害状況を
現場にいたら
すべてを把握、できません。

「銀座はどうでしょう?」
BY花子

銀座には村岡印刷所がある・・

英治は無事なのか?
会社の建物は無事なのか?

さっぱりわかりません。

親とはぐれた近所の子どもたちを
家に上げてあげる花子。
そうしているうちにも
余震は続く・・・

子供たちの心を
少しでも力づけるため
必死に想像の翼を広げ
お話を聞かせてあげる花子。

「なみださんってお話しは
どうかしら」
BY花子

「むかしあるところに
あんまり泣くのでなみだと名付けられた
小さい娘がありました。
何か思うようにならなければ
なみださんは泣きました。
或る朝、学校に行く道で
学校に行きたくなくて
例の通り泣いておりますと、
カエルが一匹、
ひょっこり飛び出してきました。
なみださんはなんで私に
ついてくるの?
するとカエルが答えました。
もうすぐお嬢さんのまわりに
涙の池ができると思うので・・・」

そこまでおはなししていると
ぼろぼろに汚れて
英治が帰ってきました。

無事を喜ぶ花子たち。

周りは火の海で
この世のものとは思えなかった。
郁弥にもかよにも会えていない。
村岡印刷の建物は全壊。


呆然と英治の話を聞く英治パパ。

無事だった社員を帰したあと、
カフェドミンゴに
郁弥とかよを探しにいったが
火事があちこちで起こっていて
探せなくて諦めて帰ってきた


呆然とする花子。

「もう一度行ってくる」

英治は郁弥とかよを
探しに出て行きました。

一方葉山伯爵邸も地震の被害。
建物は残っていますが
使用人は
金目のものをを盗んでトンズラ。

こんな時、
日頃の使用人に対する態度が
悲惨をもっと悲惨にするんですね☆


純平の乳母も田舎に帰るからと
蓮子に純平を渡し、
とっととトンズラ。

そこに

龍一が蓮子を迎えに来た==!

初めて見る我が子。
感動に震える龍一。

二人で葉山家を去ろうとすると
伯爵夫人が大声あげて大騒ぎ。

しかし伯爵は言います。
「もう自由にしてやれ」

「よろしいんですね?」

蓮子の問いに

「すきにしろ」

伯爵の答えを聞き
蓮子は龍一と手を取り合って
ざんばら髪のまま、
葉山家を去ります。

葉山家としても

口減らし

したかったのでしょう。

さて村岡家。

かよは生きていました。
放心状態で花子のもとに
やってきました。

生きていたことを喜び
かよを抱きしめる花子。

「郁弥さんは?
郁弥さんと
いっしょでなかっただけ?」

花子の問いに対しても
かよは放心状態で
答えられない。

大きな涙の池の中で
かよの心は
押しつぶされそうです。


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posted by 宇宙人 at 12:15| Comment(0) | 第18週涙はいつか笑顔になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

第105回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・鈴木亮平
安東かよ・・・・黒木華
蓮子・・・・・・仲間由紀惠
宮本龍一・・・・中島歩


「そちらが苦痛や迫害について
なにを知ろうぞ?
余と余の民は知っている」

私たちはこのことばをおぼえて、
彼の名を賛美しよう。


王子と乞食の最終章
最後の文章です。

花子は書きあげました。
皇子と乞食の翻訳を!


落ち武者のようないでたちで
葉山家に幽閉されている
蓮子と別れて1年。
大正12年夏です(@_@;)

王子と乞食が完成し
ニジイロも長く愛され、
出版社でお祝いのパーティー。

王子と乞食の挿絵がご縁で
結婚した英治や
村岡印刷の社長さんに
郁弥もパーティーに出席。

その席上で醍醐、退職の報告。

「醍醐、結婚か?」

と思いきや、独立して
本を書くそうです。

「世間がまだ知らない
嘉納蓮子の事を書きたいんです」

編集者から作家への転身です。

編集者で醍醐に
片思いの男がいたようだが、
身分の違いか、はたまた
男を寄せ付けないオーラを
醍醐が発散しているのか、
醍醐、ご縁はますます
遠のくばかりです。

村岡印刷は現社長が退き
英治が社長さんに☆
郁弥が専務取締役に☆

社長就任のあいさつをするが
緊張で何度も言い直し。

「みんなの心に残る
いい本を作っていきたい」

英治の夢が夢で
終わらなければいいのだが・・・


英治が社長に就任早々
郁弥の提案で
村岡花子翻訳の
「王子と乞食」単行本出版決定。

郁弥はプロデュース力の
ある人のようです。

さて郁弥はかよに
プロポーズすることを決意。

ホント、いいことばかり。

歩もかわいくいい子に育ち、
花子、最高に幸せ。

英治の母親から受け継ぎ
英治の先妻が持っていた
「カメオ」のブローチ。

先妻が郁弥に託し、
英治から花子に渡る。

郁弥はドミンゴでかよに
プロポーズの予定で
楽団員まで用意し、

まずは

「ハッピーバースデイ!」

なぜだか

昼下がりの情事

を、演奏する楽団員。



大辞林によると、

情事とは
夫婦ではない男女が
肉体関係に
おぼれる事だそうです。


やはり郁弥の周辺では
みんなが情事だから
郁弥も情事に憧れたのかも
しれません。

「かよさん、
あなたはボクの女神です。
ボクと結婚してください」

ひざまずく郁弥。

「郁弥さんのバカッチョ!」

嬉し恥ずかしで
ドミンゴを飛び出すかよ。

バカッチョっていい甲州弁ですね。

ここで、
郁弥さんのアホンダラ!

では随分雰囲気、
変わりますから。

この二人、幸せに
なってほしいが関東大震災
迫っておる。

せめて結婚させてあげたい。
子供も出来たらいい。

そしてイギリス帰りの
郁弥の息子。

ジョージと名付けて
村岡印刷を
盛り上げてあげてほしい。

が、どうなるか・・・

自然災害は
本当に恐ろしいです。


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