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2014年08月18日

第200回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・鈴木亮平
安東かよ・・・・黒木華


大正15年9月1日明け方
花子の長男歩が
亡くなりました。

歩は虹となり
英治と花子は
愛息の死を乗り越え
昭和を迎えます。

1932年昭和7年5月

花子は児童文学の翻訳に没頭。

日本国中の子供たちに
楽しい児童文学を届けようと
日夜翻訳に励む日々。

3年前に平祐・・・
英治の父ちゃんでありますが
亡くなり・・・
英治と花子の
2人暮らしとなりました。

青凛社の新しい雑誌
「家庭」が完成。

平祐と郁弥と歩の遺影が並ぶ
机の上に置き、

大人も子供も
楽しめる雑誌にしたのよ
と報告。

歩も郁弥も遺影になるには
早すぎて似合わない。

無念の中にも英治と花子は
前に向かって生きていて
非常に強い精神構造。

さてカフェタイムでは
創刊祝賀会が行われ、
女流大物作家長谷部汀、
宇田川、蓮子、醍醐ら
「家庭」に参加した人達が
集まっています。

震災で聡文堂が焼けて
古巣に舞い戻っていた梶原は
聡文堂を再建し
女流作家と懇意になるチャンスだ!
と、この祝賀会に参加。

出版社を作って退社して、
震災で焼けたら古巣に帰り
再建出来たらまた出ていく・・

なんか・・自分勝手・・・・
とちゃう?

花子は翻訳に小説、
随筆を執筆。

宇田川は震災時に一時の
気の迷いで結婚した男と
さっさと別れて
作家活動に専念。

そうなると思ってました。
平常でない状況で結ばれると
すぐわかれる・・・

タイタニックのジャックとローズも
遭難現場だったから
強く惹かれあったけれど
ジャックが助かっていたら
ローズのわがままで別れています。

きっと!

さて、蓮子は
自分の半生を反省することなく
小説にして
それが映画化されて
参政権付与と
女性権利訴えの記事を書き、

醍醐は
女流作家の評伝執筆家を志し、
その一方、吉太郎の上官に
結婚を反対され
ずっと待ち続けながら
仕事を続けている。

祝賀会が終わり
龍一が蓮子との子供
純平と富士子を連れて
迎えに来たのだが

他人の子供の成長は早い。

いつの間にか小学生になっている。

歩は純平より1歳年上。

英治は高身長だから
歩もきっと大きくなってただろうと

死んだこの年を数える花子と英治。

死んだ子の年を数えるほど
悲しいことはない・・YO・・

でも花子と英治は強い。

花子は執筆の傍ら
近所の子供にお話しを聞かせる
お話しおばさんとしても活躍し
近所の子供がいつも
集まってくる環境。

花子の書いた原稿は
英治によって本となり
充実している。

祝賀会の翌日
蓮子が福岡で新聞記者をしていた
黒沢を連れて村岡家を訪問。

黒沢は蓮子の
伝助への絶縁状をめぐり
新聞掲載を反対して
上司と意見が食い違い
新聞社をやめたんでしたね。

思えば蓮子は
いろんな男の人生の分岐点
となった女なんですね。


新聞社をやめたのち黒沢は
ラジオ局で制作に携わり、

新番組「コドモの新聞」で
ニュースをわかりやすく
伝えられる人を探しており、
花子に白羽の矢が立ったというわけ・・。

村岡花子のラジオを実際に
聞いておられた方がコメントを
このブログをはじめてすぐに
下さいました。

コメントを
クリックしてみてください。

お医者様でとても真摯な
コメントです。

私の書くブログはふざけていて
とんでもなく不埒。

子供の頃を思い出し、
覗いてくださったのですが・・・

その後の記事を少し読まれて
多分、もう二度とここには
来られていないと思います。

今でも不謹慎でいい加減な
感想とあらすじを書き続きながら
最初にコメントを下さった方を
自分は裏切っているというおもいで、
申し訳なく思っています。


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posted by 宇宙人 at 12:43| Comment(2) | 第21週ラジオのおばさん誕生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎日楽しみに拝見してますよ、、わたしもそう思う、ツッコミが絶妙です!
短い時間のドラマだからこそいろんな捉え方があっていいですよねえ。
Posted by さとべい at 2014年08月19日 12:38
Posted by さとべい at 2014年08月19日 12:39
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