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2014年04月05日

第6回NHK朝ドラ花子とアンあらすじと感想

登場人物
安東はな・・・山田望叶
安東吉平・・・伊原剛志
安東ふじ・・・室井滋
本多先生・・・マキタスポーツ
安東吉太郎・・山崎竜太郎
安東周造・・・石橋蓮司
木場リン・・・松本明子
木場朝市・・・里村 洋
徳丸武・・・・高澤父母道


1903年明治36年。

妹達も大きくなり
はなは上の学年になっていました。

兄吉太郎も3年の年季奉公があけ、
羊羹をみやげに帰ってきました。

夕食のおかずは魚とごはん。
ごちそうです。

「奉公先では腹いっぱい
食べられたか?」

母ふじの問いに答えて吉太郎。

「奉公先では一番年下だから
遠慮しろと言われて
食べられんかった」

吉太郎、こき使われて
食べられず、苦労したに違いない。

そこに行商から帰って来た
父吉平。

いつ帰ってくるかわからんから、
父ちゃんの飯は残ってない。
酒を飲む口実が出来てめでたし☆

吉太郎の父を見る目は
恨みや憎しみ大嫌いが充満しており
吉平は声をかけるが、
こっちも、ぎこちない。

父子の亀裂は深い!

「なんであんなよそ者、変わり者と
ふじさんは結婚したんだろ?」

田んぼ仕事の合間、お茶しながら
はなの祖父周造に尋ねる木場リン。

そこにお茶を持ってきたふじ。

よそ者だからひっかかったと
思い出話。

吉平が行商に来ていて
ばったり出会ったふじと吉平。

「娘さん、櫛やかんざしは
要りませんか」

とても娘には見えない
糖のたったふじであるが
恥ずかしがり
櫛などイランと
避ける態度だけは初々しい。

お彼岸だというのに暑い日、
吉平は熱中症で倒れてしまった。

井戸も川もない場所だったから、
ブドウの水分を口に入れてやるふじ。

お礼にかんざしをもらい、
ふじが行ったことのない場所、
鎌倉の海岸の話などを
聞かせてもらい
男に免疫がなかったふじはイチコロ。

その話を聞いていたはなは、
「おカアがおトウを好きになったのは、
オラが本をすきなのと同じ」
と言う。

本を読むと、行ったことのない
景色が見えてくる・・・


「思いっきり本、読みたいけ?」
ふじのなかに
なんか変化があったようで・・

その日の夕食。

周造に頭を下げて
はなを東京の女学校に
行かせてやってほしいと頼むふじ。

はなは妹達の面倒も良くみて、
こんないいおネーヤンはない。
吉太郎も方向から返ってきたし、
この子の夢をかなえさせてやりたい。

吉平も頭を下げ
夫婦そろってじい様に懇願。

じい様は怒って出て行ってしまったが、
はなに話すことには、ふじは頑固で
言い出したらきかない、
時々噴火する、名前がふじだけに・・

じい様がはなの東京行きを
許してくれて
はなの東京の女学校転校が
現実のものとなった!


いままで通っていた小学校で
お別れをするはな。

朝市が机の上に急に座る・・・

そう、はじめて
はなが小学校に来た日、
先生がここに座れと
言われた通りに座ったのが
机の上。

次々と子供たちが机の上に座り、
なんと地主の息子武までもが
別れを惜しむ・・・

「おまえの言いたいことは
わかっておる」

武が言うと

「そう、はなではなく、
花子と呼んでくりょう」

親が付けた名前がそれほど
嫌いなのが理解に苦しむが、
10歳のはなは友達に見送られ、
故郷を後にして、
新しい世界に旅立つのだった==!

東京に娘一人を行かせる決心をした
両親はご立派!

しかし哀れなのは吉太郎。
これからも家のため働く人生。

兄弟間でのこの違い・・・(@_@;)

さて、来週からは東京女学校編。

むこうは「ごきげんよう」の世界
「ごきげんさんズラ」ではないのだ!


この違和感を乗り越えて
はな、頑張れるか?


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posted by 宇宙人 at 09:03| Comment(0) | 第1週花子と呼んでくりょう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

第5回NHk朝ドラ「花子とアン」あらすじと感想

登場人物
安東はな・・・山田望叶
安東吉平・・・伊原剛志
安東ふじ・・・室井滋
安東吉太郎・・山崎竜太郎
村岡美里・・・三木理沙子
安東周造・・・石橋蓮司
木場リン・・・松本明子
木場朝市・・・里村 洋
教会の森牧師・・・・山崎一


辞世の歌をしたためるはな。

父ちゃん吉平は洟水たらし、
はなを背負い必死に医者に走る==!

苦い薬を飲んだら

あ〜ら不思議!
あっという間に治っちゃった!

兄吉太郎が奉公に行った見返りに
受け取った白米。

早速おかゆにして
はなが食べさせてもらえ、
父ちゃんは吉太郎が
哀れとも何とも思っとらせん。

吉太郎が奉公先で
苦労しているかもしれんが、
全く気にする様子なし。

「ぅ~んと食って栄養つけろ」

だが、炭水化物だけでは
あんまり栄養ないのだが・・・

そこにやってきたのは朝市。

朝市はごちそうさんの
源太的立ち位置で
はなを心配、思ってくれるのだァ。

花を持ってきてくれた朝市。
はなは改めて「花子」と
呼んでほしいと言う。

はなは死ぬ覚悟で
辞世の歌を詠み、
生まれ変わったのだから、
自分の好きな名前を
つけ直したいと主張。

はなはすっかり
花子になった気分。

「はなより花子のほうが、
ありがたく思えるじゃんけ!」

はなは尚もいいます。

おじいやんも周造より
周衛門とか周座衛門だったら、
もっとありがたく思えるぞ!

人も花も名前がでーじだ!

はなは言うけれど・・・

「水田マリ」(みずたまり)

あるいは

「花津マリ」(はなづまり)

なら、改名したくなるのも
わからなくはない。

しかしはなも花子も
大して変わらないように思うのだが。

花子になれば、
見える景色も違う・・・
はなの主張だが、

キャサリンやエリザベスなら、
スコットランド城が
見えてくるのか?


やはりその感性の違いが
村岡花子と宇宙人の
違いなのではあるが・・・

父ちゃんははなを
ただ者じゃない、
天才か神童ではないかと
夢を膨らませ、
はなが書いた辞世の歌を
牧師さんにみせるため
安東家に来てもらう・・

しかしはなは・・・・

@教会に忍び込み
牧師さんを振り切って逃げた。

A悪夢でデカイ顔の
牧師さんが出てくて
顔をみるのも怖い

B朝市の母ちゃんには
教会に忍び込んだことが
ばれておりそれを母ちゃんから
問い詰められておったが、
まだ本当のことは
話していないので苦しい・・・

などの事情で牧師が来て、
みんなの前で
お仕置きを受けるのかと
ガクブルなのだあああ!!!

そうではなかったのだけど、
父ちゃんの東京の
女学校に入れる夢は
牧師さんの一言でつゆと消える・・

「無理です」By牧師

東京の名門女学校は
華族や富豪の娘が入学しており
育ちがあまりにもかけ離れている。
辛い思いをすることになる。

牧師さんが言うと父ちゃんは反論。

「金持ちも貧乏人も
平等だって神様は
おっしゃっている」


それに応えて牧師さん。

「しかしまだ
金持ちと貧乏人がいるのは
厳然とした事実です」

牧師さんの助言は重く、
東京行きはなくなったのだ・・・

はなはその夜、
嘘ついてたと母ちゃんに告白。

教会に忍び込んだこと、
自分だけ逃げて朝一が牧師さんに
つかまったこと・・・

牧師さんに謝ってくるように
はなに言い、
もうひとつ、嘘ついてないか?
母ちゃんが言う。

本当は本が読みたいんだろ?
本が大好きなんだろ?


母ちゃんが言ってくれたから
はなはおもいっきり本が
読みたいことが言えて・・・

本を読みたい読みたいって
なんと賢いおぼこでしょう。

テレビばっかり見てないで
たまには本を読め!


宇宙人は言われてきたのだ・・・

そして今も、
テレビばっかり見て
これを書いておる・・・

大きな穴があったら入りたい(>_<)


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posted by 宇宙人 at 15:31| Comment(0) | 第1週花子と呼んでくりょう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする