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2014年05月11日

第36回花子とアンあらすじと感想

はな・・・・吉高由里子
葉山蓮子・・・・仲間由紀惠
嘉納伝助・・・・吉田鋼太郎
安東ふじ・・・・室井滋
周造・・・・・・石橋蓮司
吉太郎・・・・・賀来賢人
村岡英治・・・・鈴木亮平


はなは蓮子と腹心の友となった。

若かった女学校時代。

昭和20年ずっと年を取ったはなは、
赤毛のアンの翻訳をしています。
戦時中、英語は敵性語だったが
勇気のある女性です。

赤毛のアン翻訳は
はな自身の経験が投影されて
いるのですね。

楽しかった思い出・・・

蓮子と山梨に帰って時、
はなは幸せでした。

蓮子とフ2人で魚釣り。
のんびりとした時間・・

「わたくしには青春なんか
ないと思っていたけれど、
この半年間、本当に
楽しかった・・
遠く離れても・・」

この時すでに蓮子は
嘉納伝助との結婚を決めて
いたのだ・・・

そこに朝市と
釣りの名人吉太郎もやってきて
四人で釣り・・

朝市は師範学校にいって
先生になる夢に向かっている。

はなはまだ卒業後のことは
決められていない。

家族の期待にこたえられなかったら、
と、はなはこわいのだ・・・

一生懸命やるしかねーじゃん!
一生懸命やって勝つことの次に
いいことは
一生懸命やって負けること

朝市は言うのだ。

吉太郎は蓮子と力を合わせて
魚を釣り上げ
蓮子にとって青春の最後の1ページ。

吉太郎だって淡い初恋・・
実らぬ初恋ではあるが
またいつかで再会差せてあげたいゎ。

寄宿舎に帰ると
村岡英治から辞書のプレゼントが
届いておりました。

先日、翻訳をしたお礼だそうで、
はな、恋の予感・・・
ってか結婚するんですけどん
この二人。

はなと比べて気の毒なのが蓮子。

嘉納伝助との婚約結婚の
日取りの連絡です。

辞書をプレゼントされて
喜ぶはなを対照的な蓮子。

高等科に進むか悩んでいるはなに
自分も高等科に進むとウソを言い、
はなを後押ししてやる蓮子。

そんな事とは知らないはな。
校長先生に高等科に進むことを報告。

翻訳の仕事がしたい!

はなの気持ちは固まったのです!
富山先生も褒めてくれる・・・

「根拠のない自信がいい」
だって。。。

そのはなに醍醐達が新聞を持ってくる。

蓮子の婚約の記事が載っておる・・

お金に糸目をつけない伝助から
葉山家はたっぷり
結納金をもらっているので、
着物も造り放題!
呉服屋は大喜び。

お金は入ったし、
芸者の娘の亭主の妹が
嫁に行ってくれて
兄嫁も大喜び。

喜んでないのは蓮子だけ。

蓮子の婚約記事を見て、
はなは裏切りだと思うのだが
こんな裏切り、だれもしたくないよ・・

伝助と結婚したいとは
思わんでしょ、
こんな汚いジーさん。

かわいそう・・・蓮子。
華族さまが庶民と結婚したって
うまくいかないよ・・・

特にこの時代・・


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posted by 宇宙人 at 23:39| Comment(0) | 第6週腹心の友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

第35回花子とアン あらすじと感想

はな・・・・吉高由里子
葉山蓮子・・・・仲間由紀惠
葉山伯爵・・・・飯田基祐
嘉納伝助・・・・吉田鋼太郎
安東ふじ・・・・室井滋
周造・・・・・・石橋蓮司
もも・・・・・・土屋太鳳
吉太郎・・・・・賀来賢人
地主徳丸・・・・カンニング竹山
徳丸武・・・・・矢本悠馬
木場リン・・・・松本明子


蓮子の兄葉山伯爵は
嘉納伝助から結納金を
受け取ってしまっていました。

追いつめられた蓮子

ひと時の気晴らしに
はなと山梨の安東家を訪問。

安東家の人たちは
蓮子のあまりの気品に驚くのだ!

吉太郎は蓮子の美しさに
心を奪われてしまった様子・・・

叶わぬ恋・・・

かわいそうな吉太郎。

軍隊に入りこの先
どうなるのか・・・

囲炉裏を囲み、ほうとうを
食べていると、
地主徳丸親子がやってきた。

こんな汚い安東家に泊まるのではなく
我が家にどうぞ。

ごちそうも準備しています・・

だとさ・・

武の奴、蓮子にホの字になって
やがるのだ!

蓮子がきっぱり断ってくれたので
安東家一同、
溜飲を下げたのだ(^_-)-☆

「はなは女学校でたらどうするだ?」

兄吉太郎に聞かれても
まだ決めかねているとしか
言えないはな。

吉太郎は軍人になる予定
なのだが・・・

その時蓮子は与謝野晶子の詩集

「きみ死にたもうことなかれ」

明星を吉太郎にプレゼント。

死んではダメよ・・・

蓮子のアカデミックな
メッセージである。

蓮子は鳥かごから鳥を
放ッてやるのだが・・・

この小鳥はだれの小鳥
だったのでせうか?

勝手に放ってしまってよいのでせうか?

はなの母ふじは
蓮子が何やら悩んでいる、
苦しんでいる、と
見抜いていて、囲炉裏端で
みんなが寝静まった後話し合う。

蓮子は実の母親が芸者で
早くに亡くなり顔も知らない、
生まれてすぐ父親に引き取られ、
乳母に育てられた身の上話をし、
ふじにおカアと呼んでいいかと
甘えるのである。

この時蓮子は何やら決断をしたと
ナレが言うのだが・・・

@吉太郎と結婚する

A嘉納伝助と結婚する

B徳丸武と結婚する

C疾走してホームレスになるのと、

どれが一番マシでせうか?

吉太郎と結婚しても
浮世離れした蓮子と
吉太郎がうまくいくはずがなく、

徳丸武の下品さは
嘉納伝助と変わらぬレベルで
その上、嘉納伝助ほど、
金持ちではない。

嘉納伝助は女遊びの激しい
不潔で汚らわしいジジイ。

残るは疾走ですが、

さて蓮子の決断は?

嘉納伝助と結婚するんですけどね、

気の毒ですね。



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posted by 宇宙人 at 18:04| Comment(0) | 第6週腹心の友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする