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宇宙人主婦日記
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2014年05月16日

第41回花子とアン あらすじと感想

はな・・・・吉高由里子
茂木先生・・・・浅田美代子
母ふじ・・・・・室井滋
妹かよ・・・・・黒木 華
妹もも・・・・・土屋太鳳
梶山編集長・・・藤本隆宏


製紙工場から逃げてきて
心配して上京してきたふじ。

女学校の好意で
はなとかよ、ふじの三人は
久しぶりに親子水入らず
三人で寝ることができました。

立派に成長したはなを
ふじは嬉しくもあり、
遠くに行ってしまうような
寂しさもあり、
複雑な心境で甲府に帰りました。

はなが東京で働くことを
許したふじ。

しかしふじの本当の
気持をわかっていないと、
妹のももが、ふじが書いたお便りを
はなに送る・・・

「はなが帰って来るのを
楽しみに待っている」

ふじの便りには
ももがお母さんに代わって
送ったと但し書きがある・・・

出版社の面接では
親の許しももらっていると
ウソを言ってしまい、
採用になったけれど・・・

お母さんのことを
出版社の人に話しているうち
急にお母さんのことを思い、
実は親は山梨に帰ってきて
もらいたがっている・・

はなが東京で働くことを
賛成はしていない・・・

出版社の人に話し,

「やっぱり私、ここで
働けません。甲府に帰ります」

と、言っちゃった(@_@;)

帰り、廊下で村岡に会い、
「面接に落ちた」
とはなは言ったけど、
落ちたんじゃないよ・・
自分から辞退したんだけどね。

「なまけものは
木にぶらさがりながら
夢を見ているのだと思います。
だからあなたも
夢を忘れないでください」

はなが山梨に帰ってしまったら
村岡とも会うことはもうない。

精一杯の村岡の応援。

はなはなぜだか、心が
明るくなるはな。

恋の予感ですな(^O^)/

しかしはなの物語より
ぜひとも、蓮子さまの
九州でのおはなしを
中心にしてほしいとおもうのは
宇宙人だけでしょうか・・・

宇宙人だけでしょう・・

だが、蓮子が
下品がオッサンや娘たちを
ちょっとでも上品にしよう!

意地悪な女中たちと
戦う姿がみとうございます。

そしていずれ登場する
帝大生との愛の逃避行、

はやく始まらないものかと
楽しみに待っております。

朝ドラが昼ドラになっても
かまいませんことよ☆



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posted by 宇宙人 at 22:21| Comment(0) | 第7週さらば修和女学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

第39回40回あらすじと感想

はな・・・・吉高由里子
葉山蓮子・・・・仲間由紀惠
嘉納伝助・・・・吉田鋼太郎
茂木先生・・・・浅田美代子
母ふじ・・・・・室井滋
祖父周造・・・・石橋蓮司
妹かよ・・・・・黒木 華
妹もも・・・・・土屋太鳳
地主徳丸・・・・カンニング竹山
梶山編集長・・・藤本隆宏


第39回

蓮子が結婚しました。
炭坑のある福岡で披露宴。

九州は男が威張っていると
いわれるところ・・

下品な披露宴客たちが
蓮子の着物を見せてくれと言う。

蓮子・・・しゃん・・・

伝助は蓮子に遠慮しつつ
呼ぶのだが
九州の男たちは
自分の女房をさんづけなんて!

というものだから
「蓮子!着物が見えるように回れ!」

人目があるものだからエラそうな
モノ言いの伝助に命令され、
蓮子は着物を下品なおっさんや
芸者にみせるため
回らされる・・・

炭坑節が続く中あらわれた
一人の女の子。

伝助の娘である。

「おっかさんとは呼べんばい!」
憎たらしい田舎の娘です。

「わたくしは騙されていたのですか?
亡妻さんとの間には
お子様はいないと
仰ってたじゃないですか?」

蓮子の質問に伝助は
いけしゃあしゃあと答える。

「亡くなった女房のとの間には
子はおらん。
あんこは外のおなごに
産ませた子じゃ」

愕然とする蓮子。

そこに博多からたいそう、
お客が来ていると
女中頭が言ってきたので、
自分も挨拶しなきゃ
いけないかしら〜と
思ったら、

挨拶は要らない、
博多から来たのは芸者衆。

伝助は朝まで帰らないだろうと
女中頭。

蓮子の想像を絶する
結婚生活になる予感。

うふふふふふ〜

時は流れ、年号が明治から
大正にかわり、はなは
高等科の最上級生になり、
下級生にエラそうに
英語を教えるほどになっていました。

母ふじははなの帰りが
待ち遠しい。

はがきを書いたが
間違ってお茶をこぼしてしまい
送れずじまい。

ともかくふじははなに
山梨に帰ってきてほしいのだ。

朝市もはなに帰ってきてほしい。
はなの妹のももは
明らかに朝市にホノ字。

●はなの兄吉太郎→蓮子
失恋

●はなの下の妹もも→朝市
片思い

●朝市→はな
方思い

世の中はうまくいかないものです。

第40話では

●地主徳丸→はなの母ふじ
横恋慕

が、加わります。

一方はなは富山先生から
女学校に残って
英語の教師にならないかと
言ってもらえる。

はなは山梨に帰るべききか
東京で働くか、
未だ結論はでない。

醍醐ははなが
女学校に残ることには反対。

富山先生みたいに
行く遅れになるわよ、と
ホントのことを言って忠告。

醍醐は医者との結婚が決まり、
結婚までの間、
寄宿舎で暮らすんだそうで・・

みんなと暮らしたいだって。

はなは出版社で働いた時の
楽しかった思い出がよみがえり
出版社で編集長になったと妄想し
村岡や梶山を顎で使うのだああ〜

子供からも大人からも愛されて
読めば想像の翼を広げられる
本を作りたい!

はなは下級生にも夢を伝える。

悩みつつも
夢いっぱいのはなの前に
ぼろぼろの乞食女が
あらわれました。

修和女学校正門前で倒れ込んだ女は
はながかつて土産に持って帰った
クッキーの缶を持っています。

そう、妹のかよです!

第40話に続く↓


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posted by 宇宙人 at 15:52| Comment(0) | 第7週さらば修和女学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする