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2014年05月26日

第48回花子とアンあらすじと感想

安東はな・・・・吉高由里子
醍醐・・・・・・高梨臨
村岡亮平・・・・鈴木亮平
安東かよ・・・・黒木華


はなは「みみずの女王」で
童話の賞を受賞。

東京に受賞式に出席。
はなはみみずの女王で
「安東花子」のペンネームで
出したのに
「安東はな」になっている。

授賞式で再会した
村岡印刷の二代目。
こいつの仕業の違いないと
はなは怒るが、
名前を変えたのは醍醐。

醍醐は職業婦人になり、
活躍していた。

「女学校の先生や友達にも
受賞をわかってもらえるから」

善意とはいえ迷惑。

村岡印刷にボロクソ
言ってしまったはな。

事情を話す謝罪。

「どうして花子という名前に
こだわるんですか?」

村岡の疑問はごもっとも。
花子なんてお隣のプードルと
同じ名前なんだけど・・

梶原からは小説家としては
普通すぎると言われ、
小説家になるのは
諦めたと言うと、
村岡は

「あなたは充分、変な人だから
小説家の素質がある」


褒めてくれる(@_@;)

「変な自分を大切にしてください。
どこにいてもあなたは大丈夫。
なまけものが泳ぐ時の
集中力で・・・」

2人はその日はわかれるが・・・

いいですね村岡とはな。

才能をわかってくれる人、
自分がやりたいことを
後押ししてくれる人。

これこそが本当の愛情でしょう。

大して稼ぎもないくせに

家の事だけしてくれていたらいい。

なんて言う男サイテー。

宇宙人の亭主が結婚前に
言ったのだ===!

しかし
同じく受賞した女性。
心が不細工そうだからたぶん、
生涯独身。

これもみじめで寂しい。

だから宇宙人は今の亭主

というか、ずっと同じ亭主だが・・

はなは自分の才能を
理解してくれる人と
結婚せ==よ!



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posted by 宇宙人 at 00:13| Comment(0) | 第8週想像のつばさ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

第46回花子とアンあらすじと感想

安東はな・・・・吉高由里子
安東ふじ・・・・室井滋
安東吉太郎・・・賀来賢人
安東もも・・・・土屋太鳳
木場朝市・・・・窪田正孝
校長先生・・・・マキタスポーツ
小山たえ・・・・伊東真弓


退職願を出したはな。

でも子供たちが校長先生に
はな先生を辞めさせないでと
嘆願してくれていたおかげで
何とかクビが繋がり、
今日も出勤するはなである。

「失敗にはひとつだけ
エエことがある。
おんなじ間違いを
繰りかえさねーってことだ。
ひとりの人間の失敗は
限りがある。
失敗しつくしたら
もう失敗しない」

おじいちゃんはそう言って
はなを励ましてくれるけど、

同じ過ちを繰り返す人は
世の中多いですよ・・・・


ともかくがんばる気で
出勤するはなである。

子供受けはよく、
何とか無事こなし、
悪ガキたちも元気に楽しく
はなの授業を受けてくれる。

そこに親戚の家に口減らし
子守にいかされた、たえから
便りが届く。

切手を買うお金などないので、
人の手から人の手へ渡り
何日もかかって
やっとはなの元に
届いたのだった・・涙

「はな先生ごきげんよう。
お元気ずらか?」
で始まった便りには、

双子に世話をしていること、
ご飯は腹いっぱい
食べさせてもらえるが
ここは知らない人ばかり・・
父ちゃんや弟に会いたい、寂しい、
学校にもいきてー、

寂しい時には想像の翼をひろげて
本の部屋に飛んでいく。

先生がつくった
太ったみみずのはなしの続きを
聞かせてほしい、

そう書いてある・・

それではとはなは早速、
みみずのはなしの続きを書き始め、
あっという間に出来上がり。

しかしたえの住所がわからん。

そこで朝市がいいことを提案。

雑誌に投稿して掲載されれば
たえもどこかで
読んでくれるかもしれない
というわけだ。

な〜るへそ☆

はなは児童の友に
投稿することに。

一方九州に嫁にいった蓮子。

亭主が外で作った
田舎者の娘に洋食の
テーブルマナーを伝授。

根っからんの田舎もんには
ありがた迷惑。


「塩、とっちゃんせ」
By冬子

「お塩を取っていただけますか?
でしょ?」

すかさず蓮子のダメだし。

「お塩を取っていただけますか?」
冬子が言うと、何と今度はそれを
英語で言えと蓮子。

そんなこと、
言えるわけねーだろが!

By冬子の心の声

「昨日も教えたでしょ?
Could you pass me
the salt please?

さあ、言ってごらんなさい」

言えるわけねーってこと、
わからねーのか?

By宇宙人

もうよかろうも!

怒って食べるのをやめて
立ちあがったYO!

「食事中に立つのは無作法です。
席に戻りなさい」

蓮子を無視して去る冬子。

すかさず女中頭のタミ
「冬子お嬢ちゃんのために
握り飯、作ってやって」

下働きの女中に命令。

「育ち盛りの子に
ゆっくりごはんも食べさせず、
旦那さんもずいぶんひどい人と
結婚したもんね〜」

後ろで嫌味を言う女中頭のタミ。

そこに伝助ご帰還。

旦那さまがいつお帰りか
わからないので先に
頂いています・・

伝助に対してきっちりとした
態度の蓮子ではある。

伝助は冬子の父親。

無作法の親玉である。

冬子の残した皿の肉を
手づかみで食べ、
蓮子を不快にさせる。

「女学校の打ち合わせに
今から行く」

伝助の言葉に嬉しい蓮子。
福岡に女学校を作り
上品な子女を育てるのが
伝助との結婚の唯一の
蓮子の希望の光であるが・・・

気の毒なことにこれも頓挫。

伝助はお金だけだし、
教育方針は他人に全部
任せるんだそうで・・・

金は出すが口は出さん

これが伝助のやり方だそうで、

いい人ですね、伝助さん。
是非お友達になりたいと
宇宙人は思うのだが、


「またわたくしを騙したんですね!」

結婚前の約束では
女学校を蓮子の方針で
好きなようにすればいいと
きかされていたのだし・・・

亡くなった奥さんとの間には
子供はいないと聞かされてたし、

蓮子は怒り心頭

朝食のパンに醤油を
ドバドバ掛けて食べる
亭主伝助を責める蓮子。

「英語や織女などの女学校は
こんな田舎にはいらん。

勉強をし過ぎないほうが
かわいげがあっていいとタイ!」

伝助に言われ、蓮子、
一段と激昂。

「それはわたくしに対する
当てつけですか?」

掃き溜めに舞い降りた
鶴一羽、といった感じですかね。

しかし伝助一家も
あまりに上品な蓮子に
礼儀作法を押しつけられ、
ありがた迷惑この上なし。

生まれ育ちの違い、
この時代は今以上に差があるので、
伝助一家も蓮子をもてあまし、
蓮子も伝助一家のあまりの下品さ
(蓮子にはそう見える)
に、ぶったまげる・・・

やはりあまりに大きな格差婚は
苦労しますわね。

一方はなは幸せ。

仕上がったミミズの女王の原稿に

安東花子と記載。

ついに花子と名乗る日が来た!

というわけ・・・

さて、ちゃんと
花子と言う名前で掲載されるか?

楽しみに待ちましょう。



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posted by 宇宙人 at 16:23| Comment(0) | 第8週想像のつばさ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする