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2014年06月28日

第78回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

安東はな・・・吉高由里子
村岡英治・・・鈴木亮平
安東かよ・・・黒木華
醍醐亜矢子・・・高梨臨
宮本龍一・・・・中島歩
英治の弟・・・町田啓太
梶原編集長・・・藤元隆弘
カフェーの客・・・・中島丈雄
嘉納蓮子・・・・仲間由紀惠
嘉納伝助・・・・吉田鋼太郎


「ちゃんと向き合わないで
逃げるなんて卑怯YO!」

蓮子に言われ、
英治ははなと会うことに。

夕方6時に
ドミンゴで待ち合わせ

しかしすんなりとは
会えないものなのだ・・

それがメロドラマの醍醐味だ!

英治の奥さんが喀血したと
病院から電話連絡。

この慌てた感じ方からして
英治にとって奥さんは
お荷物ではなく
愛情があると確信。

もちろん英治は病院に急行。

そんな事とは
知らないはなである。

ドミンゴでひとり待ち続ける・・
サイダーを飲みながら・・・

閉店時間になっても
英治は現れず・・

かよはピンっときた!

英治の弟に電話して
英治が奥さんの病院に
行ったことを知るのだが・・

「どうしたのかな?
事故にでもあったのかも」


村岡印刷に行こうとする姉はなが
かよは哀れでたまらん。

「村岡さん、
事故になんか遭ってねーよ。
胸を患って
入院してる奥さんがいるだ。
村岡さんには
奥さんがいるだ。

オラ知ってたのに黙っててごめん」

はなは
「おしえてくれてありがとう」
かよに言い、
かよを恨むことをしない。

こういった事実は
伝えた人間が
恨まれることがよくあり

わかっていても
黙っていた方が
火の粉をかぶらずに済むのだが
はなはいい性格、
この姉妹は仲良しだと思う。

「忘れるしかない」
Byはな

はなは忘れようとしているのに
はなの翻訳の挿絵を熱心に書いたり、
誰が見たって英治は
はなに気があるとしか思えん。

「英治さんははなさんのことを
思ってるんでしょ?
こんな素敵な挿絵を
書いてくれるんですもの」
BY醍醐

醍醐も諦めるほど・・・

しかも翌日、
かよとはなの下宿の前で待ち伏せ。

「昨日はすみませんでした。
昨日話そうと思っていたのは・・・」
By英治

「奥様のことでしょ?
聞きました。全部。どうぞ、
お大事になさってください」
Byはな

「ありがとうございます」
BY英治

「こちらこそ、王子と乞食の挿絵、
ありがとうございました」
Byはな

「これからも花子のさんが
翻訳するページは
手伝わせてください」
By英治

「どうしてですか
おねがいしたでしょ?
もう優しくしないで」
Byはな

「やさしさじゃないんです。
今のぼくには
それしかできないから
あなたにできることは
それしかないんです」
By英治

英治は帰って行きました。

翻訳をする、本を出す、
夢の実現

それに力を貸してくれる、
後押ししてくれる英治。

はなが英治を
好きになるのは当然です。

しかしわからないのが英治の気持ち。

奥さんの病状が悪化したと聞けば
はなとの約束をすっぽかしても
病院に急行する。

電話で医者と話す英治の表情に

シメシメ、これで奥さん
死んでくれる==!


という様子は全くなく、
心底妻を心配している。

しかし一方、はなのために
時間を掛けて挿絵を描いて
力になりたいと思っている。

どちらも愛情のはず・・・

奥さんも好き。
はなも好き。両方好き!


というわけなのか?

象さんが好きです。
キリンさんも好きです。


というハナシとは
次元が違うのだ==!

日本は一夫一婦制だから
はなと結婚するには
離婚するしかありません。

病気の妻を捨てるのは
忍びがたいとなると、
ダラダラ、はなとの関係を続け、

病気の奥さんを裏切り
はなとも結婚できず
2人の女を
不幸にする男となるのか?

村岡英治!
しっかりしんしゃい!


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2014年06月26日

第76回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

安東はな・・・吉高由里子
村岡英治・・・鈴木亮平
安東かよ・・・黒木華
醍醐亜矢子・・・高梨臨
宮本龍一・・・・中島歩
英治の弟・・・町田啓太
梶原編集長・・・藤元隆弘
カフェーの客・・・・中島丈雄
嘉納蓮子・・・・仲間由紀惠


はなの兄吉太郎は
帝大生宮本を尾行しているのだが
はなもかよもそんなこと
思ってもいないこと。

吉太郎はかよがカフェで
働いていることが心配。

心配しつつ帝大生たちのことを
聞きだし、調査。

吉太郎は困ったことがあったら
いつでもおらのことを頼ってくりょう
と兄として面目躍如。

兄やん、立派になってめでたし。

それにしても
帝大生までいけるのは
豊かな家庭環境だからこそなのに
差別とか平等でないとか
自由がないとか

よく言う==YO!

という感じ。

一方村岡印刷の英治は
はなのために挿絵を書き
いい紙面にしようとこだわる。

しかしはなと顔を会わるのは
気まずいから担当を弟に任せ
英治は出版社には
顔を出さないようになる・・

残念でおました・・

醍醐とはなちゃん。

英治が書いたとは知らず、
英治が書いた挿絵に
心惹かれるはな。

英治とはな・・

お互いの内面を
好きになっているのだから
これは別れられまへんな。

そこにかよが必死に
はなを呼びに来る。

ひげを生やした変なおっさんが
はなを呼んでいる。

たくさんチップももらった・・・

急いではなはかよとドミンゴに行くと
そこにいたのは嘉納伝助。

はなは初対面。

伝助は前回蓮子が
泊めてもらったことの礼だと
たくさんのお礼品。

それに今夜も世話になるから・・

ってそんな話、
はなは聞いてないよ。

そうなのよ!

蓮子は帝大生宮本と
屋台でお酒を飲んで
絶好調だったのよ!

その様子を物陰から監視する
兄やん吉太郎。

蓮子の開き直って
楽しんでいる様子を見たら
何だか嘉納伝助が
哀れに思えてくるのだが・・

はなと英治。
蓮子と宮本。

どちらの恋も
成就すればいいですね・・

なんて・・思いにくい設定。

だからおもしろいのだ===!


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