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2014年07月04日

第83回花子とアンあらすじと感想

安東はな・・・吉高由里子
村岡英治・・・鈴木亮平
安東かよ・・・黒木華
宮本龍一・・・・中島歩
英治の弟・・・町田啓太
梶原編集長・・・藤元隆弘
安東吉平・・・・伊原剛史
安東ふじ・・・・室井滋
朝市・・・・・・窪田正孝


傷心の癒すため、妹かよの助言で
しばらく甲府に
帰ることになったはなである。

実家に帰れば・・
父ちゃん母ちゃんは畑に出ており
父ちゃん、
まじめに働いておる様子(^_-)-☆

仏壇に今までの経緯をざっくり
報告すると
祖父ちゃんの声が聞こえた気がする
はなである。

その後父ちゃん母ちゃん帰宅。

父ちゃん、将来甲府のブドウで
葡萄酒を作り
甲府名産にすると話ておる。

やっぱり先見の明がある父ちゃん。

そこに朝市、「ニジイロ」もって
やってきて
ほうとうは出来るし
甲府は和やかである。

一方東京。
梶山編集長は村岡印刷に
お酒を持ってきて親睦会。

そこで英治が
離婚したことを聞かされる。

「嫁の方から離婚してくれと
言ってきたもんで」
By英治の父ちゃん

英治は最後まで納得しなかったが
嫁さんの実家の両親とも話し合い、
離婚することに・・・

納得しなかったのはなぜなのか?
離婚してくれたら都合がいいのに・・

自責の念か?
奥さんへの愛情か?

離婚した後も
病室にお見舞いを続けているそうな・・・

「当然だよ。義姉は
兄さんのことを思って
別れたんだから」
By英治の弟

そこに英治が帰ってきて・・・

「おれも一度結婚に失敗している。
結婚前に好きな人がいた。
しかし親のすすめるまま、
別の人と結婚した」
BY梶山編集長

結婚しても奥さんは
ずっと寂しかったわ〜と
言ったそうな。
ずっと孤独だったとも・・・

梶山編集長はその後、
結婚前好きだった人と、
結婚したのでせうか?
それとも今は独身でありませうか?


「安東君は甲府の実家に帰した。
ここのところ、
ずっとうわの空だったからね。
どんな道を選ぶかは君次第。
だが後悔だけはするな」

宇田川先生の担当は外したのは
梶山編集長。

しかし甲府に帰ったのは
かよの助言から。

甲府に帰ったのは
梶山編集長の
提案ではないはずだが・・


ともかく英治が
離婚したことを知らないはなである。

甲府の両親は「王子と乞食」を読み
大喜び。

しかし朝市の母ちゃんが
はなが帰ってきたのは
男の問題に違いないと断定。

周りがうるさくて
翻訳の仕事に集中できない。

教会の本の部屋で翻訳するが
英治と雨の中抱き合ったことが
フラッシュバックのように
よみがえる・・・

傍らには英治からもらった
分厚い英英辞典。

折しも
英治と抱き合った日のように雨。

窓を開け、
今度こそ、忘れてやる!

はなが重い英英辞典を窓から
投げ捨てようとした時
朝市が入ってきた。

止める朝市ともみ合う2人。

さて明日はどうなるか?

それにしてもあっさり英治、
離婚しちゃいました。

英治とはなは、
お互い好きなんだから・・
お互いを必要としているのだから・・
結婚するのは
運命なんでしょう。


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posted by 宇宙人 at 08:35| Comment(0) | 第14週ゆれる思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第82回花子とアンあらすじと感想

安東はな・・・吉高由里子
村岡英治・・・鈴木亮平
村岡香澄・・・中村ゆり
安東かよ・・・黒木華
英治の弟・・・町田啓太
宮本龍一・・・・中島歩
梶原編集長・・・藤元隆弘
村岡印刷社長・・・・中島丈雄


「お奥さんから離婚を
切り出されるなんて
よほどひどいケンカをなさったの?」
By醍醐

お酒をお付き合いするわ!

醍醐と英治の弟は飲み続け
英治の弟は飲み潰れ、
英治が迎えに来る・・・

英治の弟は兄の嫁さんが
好きなようである。

だから病気の義姉と兄が
離婚するのは
かわいそうとお酒を飲んで
紛らすわけだが・・・

かわいそうな人がもう一人。
はなちゃんである。

「離婚なんてしないでください」

弟を肩で抱きかかえ、
連れて帰ろうとする英治に
言うはな。

「わかってます」
と英治は言うけれど・・・

そして、
もっとかわいそうなのは醍醐。
酔いつぶれていたが
どうやって家に帰ったのであろうか?

謎である。


そんな心をかき乱されながらも
仕事は続く。

編集社にやってきた
派手な着物姿の宇田川先生。

怒っておられます。

書店にすでに「ニジイロ」が
並んでいるのに
自分のところに編集者が
持ってきていない・・・
とおっしゃる。

そうでしたね、作家先生は気位が高く
うるさいから
一番に創刊号を渡すようにと
編集長から言われてましたね、
はなちゃん。

英治のことで
頭がいっぱいだから

忘れちゃいましたわね==!

「宇田川みつよも
随分となめられたものね」
By宇田川

「はじまったばかりの連載なのに
宇田川先生へのファンレターが
きてるんですよ」

醍醐は宇田川におべんちゃら。

編集長はじめみんなで
平身低頭してわびると、
雑誌を受け取り
どうにか機嫌を直し
宇田川帰る・・

ホッ・・・・

「編集者として、
きちんと責任を持って
仕事をこなせ。
仕事の失敗は仕事で返せ」

編集長も怒ってます。

男勝りのしっかり者と思っていたが
恋の悩みで
アカン女の典型となるはなである。


所変わって福岡。

宮本からの蓮子への便りを
封を開けて読む女中頭タミ。

のりをやかんの湯気で湿らせて
そっと封をあけるこの技。

手慣れたもんです

あなたに会えない寂しさよ〜

宮本からの手紙を読んで
にやけながら何か企むタミ。


下女中にこの手紙のことを
ご主人に言ってはならぬと口止め。

蓮子は手紙を読んで
東京に行きたいと
伝助にお願い。

伝助はちょっくら疑っておるのだが
タミが口添えをして
蓮子、東京に行けることになる。

さてまた東京。

またもや宇田川先生である。

打ち合わせが終わると雨である。

はなの赤い傘を
持っていこうとする宇田川。

この赤い傘をさしていた時
英治に抱きしめられたのだ・・


だからこの傘を持っていかれるのは
辛いのだが
持っていかないでくりょうと
はなが言うと宇田川激怒。

「私は傘以下なの?
もうここには書かない。
はなをやめさせて。
これからは傘に書いてもらいなさい」

だってさ。

飛ぶ鳥を落とす勢い
ってやつですね。


醍醐が自分の傘を貸して
宇田川激怒しながら帰る。

編集長から
しばらく仕事に来なくてよいと言われ、
しかし翻訳だけはしろよと
いう意味であろう、
原書を渡され、下宿に帰る。

しかし今回は
宇田川悪くないか?
編集者は作家の奴隷じゃねーYO!


「ねーやん、甲府にかえったらええ。
辛くてたまらん時は
逃げてもいいと思う」
Byかよ

ドカンとでかい、ボストンバックを
はなの目の前に置くかよ。

恋の悩みは本当に苦しい。

でも運命の赤い糸は
繋がってるんだから
大丈夫なのよ・・・


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posted by 宇宙人 at 00:11| Comment(0) | 第14週ゆれる思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする