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2014年08月03日

第108回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・鈴木亮平
安東かよ・・・・黒木華
蓮子・・・・・・仲間由紀惠
宮本龍一・・・・中島歩
村岡郁弥・・・・町田啓太


火災にまきこまれて
郁弥は逃げ切れなかった・・・

かよは
郁弥のプローポーズを受け
嬉しはずかしで外に飛び出し
崩れるドミンゴの
下敷きにならずにすみ
難を逃れたのだろう。

せめて「YES」と
返事が出来ていれば・・


かよは自分を責めて
おるであろう。

そのかよの隣の部屋で
花子は親とはぐれた子に
なみださんの話をしておる。

涙の池で溺れそうになったら
笑うこと!


かよを励ますため
そんな話をするのかもしれんが
いまのかよには
笑うことなどありえん。

甲府から駆け付けた
父ちゃんと朝市と武。

花子も英治もかよも
無事でとうちゃんたちは
喜ぶが、かよは茫然自失状態。

地震発生からまだ5日目。

悲惨な地震直後とは思えんほど
花子の身なりはきれいで
郁弥が死んでも
それほど悲しんではおらん様子。

実際の英治は
嘆き悲しんだらしいが
ドラマの英治は
比較的気丈な感じで元気そう。

その元気な人たちで
ほうとうの炊き出しをして
世間の皆様を励ます・・

醍醐は頭にリボンをつけて
きれいな新しい洋服を着て
地震の悲惨さゼロの不自然さ。

醍醐はリボンを持参して
女の子たちに与える。

女の子はきれいなものを見ると
元気が出るからというのが
理由だけど・・・
この当時この状況・・

花より団子
だと思うのだが・・


郁弥の父ちゃんは
寝込んでいるのか
出てこない。

花子たちが元気すぎて
不思議・・・

しかし東日本大震災から
まだ3年。

未だ原発事故のため
仮設住宅暮らしの人は多い。
酪農、農業の人は仕事も失い
先の見通しは見えないまま・・・

東電からわずかな慰謝料を
当然の権利として
受け取っただけで、
非難され、さぞ生きにくく
苦しいでありましょう。

ここで悲惨なドラマを作ると
見ていて辛いだけ。

朝市は
自分の父ちゃんが死んだ時の
母ちゃんリンの
悲しみの話をして
かよを励まし・・・
かよも立ち直っていく・・

という形でいいのか・・
と思う。

しかし人の心、悲しみは
そんなに単純ではないのだ・・

かよが
もういっぺんでいいから、
郁弥さんに会いてー

と、思うのは当然。

大切な人と
突然別れが来たら
立ち直るのに
時間がかかるのだから。

ほうとうの炊き出しをしていたら
蓮子が声を掛ける。

「わたくしにもこの
ほうとう、頂けるかしら」

再会を喜ぶ花子。

蓮子は着のみ着のままで
葉山家を出たというのに
どこに身を寄せていたのか
きっちり着物を着換え
髪も結っておる。

赤ん坊のおむつも持たず
葉山家を出て
おむつも替えてもらえず
赤ん坊のお尻は
ただれておりましょう。

預っていた子供たちに
親が迎えに来て
帰っていく・・・

そして花子の父ちゃんたちも
帰っていく。

大八車に乗せてやるから
甲府に帰ろう。

父ちゃんが言うが
かよは東京で頑張るそうです。

来週はあっという間に
みなさん、立ち直り
花子と英治は再び
子供たちに本を届けるため
頑張り、
修和女学校の先生たちと
再会して高笑い!

ま、死んだのは
亭主の弟ですからね・・

蓮子は姑に鍛えられ
東京に出てきた伝助を
赤ちょうちんでコップ酒。

目撃した龍一がショック==!

かよだけが郁弥のために悲しむ。

郁弥の成仏を祈ります。

それでは皆様また来週。


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posted by 宇宙人 at 01:21| Comment(2) | 第18週涙はいつか笑顔になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

第107回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・鈴木亮平
安東かよ・・・・黒木華
蓮子・・・・・・仲間由紀惠
宮本龍一・・・・中島歩
村岡郁弥・・・・町田啓太
村岡印刷元社長・・中原丈雄


震災から3日目。

郁弥達を探しに出て行った英治が
かよを連れて帰ってきました。

「郁弥さん、結婚してくださいって
言ってくれたさ」

かよの言葉に喜ぶ花子。

「嬉しかった。
おらのここと、
女神だって言ってくれた。
でも恥ずかしくって
外に飛び出してしまった」

かよの手のは何かを
握っています。

英治お父ちゃんが
英治が帰ってきて郁弥のことを聞く。

「郁弥は火事から
逃げ切れませんでした」
BY英治

「人違いじゃないのか?」
By英治パパ

「銀座は見る影もなく
焼けてしまって
ドミンゴは跡形もなかった。
郁弥とかよさんはどこかに
避難しているんじゃないかと
探しまわった。
ようやく築地のお寺で
かよさんを見つけた。
そのお寺で郁弥を埋葬したのを
かよさんが立ち会ったんだ」

英治のはなしを信じられない、
また、信じたくない英治パパである。

遺品は郁弥の腕時計・・・

甲府では徳丸が
東京へ送る食料を用意している。

吉平もふじも朝市もリンも
徳丸家に行き、
ふじは自分も行きたいと言うが
女がいける状況ではないようだ・・

と、徳丸は東京に行ってきた
使用人から聞いており
朝市と吉平、それに武で
東京へ大量の食糧を人力車につみ
行くことに・・・

朝市は徳丸が小学校にかけあい、
しばらくお休みして
東京へ行きます。

非常時ですから、
甲府の小学生は
自習して頂きましょう。

徳丸父ちゃん、かっこいいと
初めて思ったヮ(^_-)-☆

お金があるって本当に
羨ましい・・・

さて東京村岡家。

片づけで大変なのだが
なぜか花子から悲壮感が伝わらず、
視聴者としては・・・困惑・・・

兄やんの吉太郎も
手伝いに来てくれて
頼りになるのはいいが、

郁弥が死んでしまった・・・

郁弥はかよと
結婚予定の男性だった。

英治の大切な弟であり、
英治パパにとって
かけがえのない息子・・・

その郁弥が死んでしまった・・・
だが花子は案外平気。

何万人も死に
その中のひとりといえば
そうだけど
すべてかけがえのない命ばかり・・

近所の子にお話ししてと
せがまれた花子。

一旦は断るが英治に
お話ししてやったらと言われ
なみださんのお話をするのだが
・・・・

涙の池が出来たなみださん。
泳げないから・・・・
(なみださんは金づち)

このまま池が
デカクなったら
なみださんは溺れてしまう。

その状態から脱出するには

「笑うことなのよ!」

花子は子供たちに話す。

おはなしはかよに筒抜け。

「笑うことなんかできん」
BYかよ

当然ですね。

茫然自失なかよが
一番理解できるんだけど・・・

震災後数日で大切な人を失い
これが当然。

花子にとっては
亭主の弟が死んだだけで
家は全壊を免れ、
自分の身内は無事。

関東大震災という非常時に
花子はいつも通りの平然さ。

そこに救援物資を運んできた
吉太郎たちが到着。
眞最後5日目です。

一度も来たことの大森の家に
辺りが破壊されてて
なにがなんだか
わからなくなっている状況下、

吉平達ご一行は
無事に到着できて
これはほとんど奇跡。

みんな、無事を喜ぶのだが
郁弥は無事ではなかった。

英治パパの落胆悲しみは
尋常では無いはず。

かわいそうだ・・・・

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posted by 宇宙人 at 01:02| Comment(0) | 第18週涙はいつか笑顔になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする