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2014年08月11日

第113回114回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・鈴木亮平
安東かよ・・・・黒木華
村岡郁弥・・・・町田啓太
梶原編集長・・・藤本隆宏


青凛社が花子の自宅に
出来ました。

伝助が担保となって
銀行から融資してもらえ、

修和女学校の友人たちからは
寄付してもらって
できた会社です。

「王子と乞食」の本の予約
第一号は朝市。

花子の周囲には
助けてくれる人ばかりで
結構なことですね。

昔の印刷の機械は
全て手仕事。

一枚ずつ印刷していきます。

王子と乞食の本は出来あがり
作者「村岡花子」と記し、
原作者の名前はどこにもなく
・・・・・
他人の本を翻訳し
表紙には

「郁弥の思ひに捧ぐ」

とまで勝手に記しておる。

マーク・トウェインは
郁弥に捧げる気など
全くないと思うのだが・・・


富山先生に
ブラックバーン校長まで
お祝いに駆けつけてくれて
「王子と乞食」を褒められて
花子はますます
自分が書いた気に
なっておるかもしれん・・・

そこに梶原編集長が
原稿を取りに来て
富山先生と鉢合わせ。

富山先生が帰るとき
梶原も見送りに出てきて
ブラックバーンを待たせて
二人で会話をするのです。

「震災の時あなたのことを
おもってました」
BY富山先生

「僕もです」
By梶山

「また会いませんか」By梶山

「ええ」By富山先生

勝手にせ==YO!
この二人・・
と思いましたね
・・・・このシーン。

ブラックバーン校長も
きっと腹を立てて
いることでしょう。

みなさん
ハッピーになっていくのに
ハッピーでないのは
かよ一人。

郁弥のことを思い続け
ウジウジしています。

郁弥が好きだった花・・・

郁弥の父ちゃんが花子と
英治の家の庭に
勝手に種をまいておいたら
花が咲き・・・

その花を見ながらかよは、
かつて郁弥に

「たくさん子供が欲しい。
かよさんの体が続く限り
僕の子供を産んで欲しい」

と、思っていに違いない
様々なエピを思い出し、
かよは前に進もうと思い直し、

2年後には自分の店
カフェを開店。

花子は歩を連れて家族で
開店祝いに行き

そこに子供を増やした
蓮子夫妻も訪れ、

醍醐も駆けつけ
乾杯する面々。

醍醐は蓮子のことを書き、
単行本出版が決まり
皆さん幸せ満載で
不幸の前兆、後の不幸を
強調する手法です。

蓮子には
恐ろしい姑がいるのだが
嫁姑問題は
はっきり言わせてもらうと
「ごちそうさん」で見飽きたゎ。

歩は一人っ子だ。
アマアマの花子と英治。

王子と乞食の話をしてと
言われてお話してやる花子。

歩は絶対
「王子と乞食」は
自分の母ちゃんが
作ったお話だと
思っておるだろう。


もし花子母ちゃんは
翻訳者で原作者がほかに
いることを知るのは
もっと大人になってからだろう。

しかしそれを
知ることはないのだ・・

第20週は花子、
試練の週である。

郁弥がなくなった時との違い、
本当の深い悲しみを
知ることになるのだ・・

これについては
本当にかわいそうだ・・・


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2014年08月08日

第111回と112回花子とアン感想と

村岡花子・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・鈴木亮平
安東かよ・・・・黒木華
蓮子・・・・・・仲間由紀惠
宮本龍一・・・・中島歩
伝助ちゃん


かよと英治の父ちゃんだけが
郁弥の事を思い続け
他の人たちは
さっさと立ち直り
前に向かっている・・・

英治と花子

村岡印刷を再興して
王子と乞食の
単行本を出版して
子供たちに
ゆめを与えつつ
印税生活が出来たら
いいなあ〜と思い、
英治は肉体労働、
花子は翻訳のアルバイトを
しています。

醍醐

出版社をやめて
蓮子の記事を書こうと
していたら
親に反対され家を飛び出し
村岡家に転がり込む。

「どうぞ、いつまででも
いてください」
BY英治

英治がお人よしなのに
付け込んで
醍醐そのまま居候。

居候のお礼に
女学校時代の友人を集め
勝手に人の家でお茶会を開く。

「王子と乞食」出版費用の
寄付を強要。
みんな顔で笑って応援し
心で泣いて金を出す。

そこでちゃっかり畠山家の
はなれが空いているから
そこに居候させてもらうことに
話を決め
醍醐は出て行きました。

メデタシメデタシ

蓮子

醍醐のインタビューに
応じる蓮子。
蓮子は庶民の生活を
しています。

伝助

金髪女のラブレターを
翻訳してもらったお礼にと
大量の物資を花子に寄付。

花子の家を出たことで
蓮子とばったり再会。

蓮子に屋台で飲まないかと
誘われかよの働く屋台で
飲む二人。

ここから112話

蓮子と伝助

別れてみれば
それほど悪い男でなかったゎ。
By蓮子

金の力だけでは
どうにもならないことに
初めて気付いたで。
BY伝助

自分の働いたお金で
初めて伝助に酒をおごり
それなりに和解。

その様子を龍一が目撃。
龍一ひがむ・・・●〜*

龍一

妻が昔の亭主と
酒を飲んでいたので
自分も酒を飲み
トラになる・・・

蓮子

今の暮らしに満足。

てなことを言い、あっさり和解。

その後伝助から
出版社への金に物を言わせた
ごり押しのおかげで
出版できるメドが立ち
喜ぶ花子と英治。

王子と乞食単行本化は
郁弥が言いだしたこと。

出版された後には
みんな、
郁弥の事を忘れるだろう。

寂しさいっぱいのかよである。

でも世間ってそんなもんよ。

だからかよちゃんだけは
生涯郁弥を忘れず
おもい続けてあげましょう。

尼になり小説書いたら
村岡印刷で印刷
させてあげようね(^_-)-☆

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