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2014年08月24日

第126回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・・鈴木亮平
安東吉平・・・・・伊原剛志
安東ふじ・・・・・室井滋
安東かよ・・・・・黒木華
安東もも・・・・・土屋太鳳


「もものことを頼む」

花子の父ちゃんかあちゃんが
山梨に帰って行きました。

一緒に暮らそうと花子は
ももに言います。

でもももは返事をしません。

「私が今、翻訳や
作家の仕事ができるのは
もものおかげなんだよ」

花子は言うけど
運よく才能があったおかげで
親父に特別扱いしてもらって
そりゃあ、ももにしたら
腹が立つであろう。

ももは花子とではなく、
かよと住みたいと言います。

花子が忙しく働きだしたのは
歩が亡くなってからなのよと
かよはももに話し、

ももの気持ちを
ほぐそうとするけれど
ももは花子に反感満々。

ももは村岡家に行きます。

英治が仕事をしている。

「あの・・・」

ももは英治を
お兄さんと呼ぶことはなく
「あの・・」としか言えない。

英治はももが帰ってきたと喜ぶが
ももは荷物をとりに来ただけ。

英治は自分の弟は死んでしまい
ももは姉妹がいて
うらやましいと話し、
花子の最新本を渡し、
歩の写真を
持っていくのを忘れた花子に
届けてほしいと頼みます。

「花子に届けてください」
BY英治

さすがにこの時は
「花子」と言いました。

いつもは

「は〜な子さ〜ん」

なんですけどね。

ももは躊躇しながらも
引き受けます。

英治が書いた地図を見て
歩の写真を届けに
ラジオ局にいくもも。

「村岡花子はどこにいますか?
忘れ物を届けにきました」
BYもも

そのころ花子はまた
原稿の変更を局長に申し入れ、
局長と有馬のひんしゅくを
買っていました。

「ごきげんよう」ではじまり
「ごきげんよう」で終わりたい花子。

よほど
ごきげんようが好きなんだな

馬鹿にしたように言う局長。

「あなた修和女学校の
出身だそうですね。
うちの家内も修和で、
朝から晩まで
耳にたこができるくらい
ごきげんようを聞かされます。
あそこのは家柄のいい
お嬢様の通う学校です。
が、あなたは
給費生だったそうですね。
貧しい出のあなたが
ことさらにごきげんようという
言葉を使いたい気持ちはわかります。
しかしごきげんようが似合う人間と
似合わない人間がいるんですよ」
BY局長

「そうでしょうか。
ごきげんようは
様々な祈りがこもった
言葉だと思います。
人生はうまくいくこと
ばかりではありません。
病気なることもあるし、
なにをやっても
うまくいかないときもあります。
健康な子も病気の子も
明日も無事に
明日も放送が聴けますようにと
祈りを込めて
番組を終わらせたいのです。
どうかお願いします」

深々と頭を下げる花子。

「挨拶のところだから
変えても問題ありません」


寛容な態度の黒沢に対し

有馬は絶対にダメと言い、

局長はしたいようにさせて
問題になったら
やめてもらったらいいという考え。

その会話の一部始終を
廊下で聞いていたもも。


さて
子供の新聞の時間になりました。

「全国のお小さい方々
ごきげんよう。
大阪でヒヒが逃げたお話です」

放送を聞くもも。

ももの心が少しずつ
ほぐれていくのがわかります。

「今日の新聞はここまでです。
ごきげんよう、さようなら」
By花子

ももの表情に変化。

憎たらしいと思っても
やっぱり血を分けた姉妹だし、
貧乏な出であることをネタに
馬鹿にされている様子を見れば
かわいそうで一緒に悔しくなる
モノなんですね。

人は生まれた瞬間、
もっと書けば
受精の瞬間に能力も
将来罹りやすい病気も
全てが決まってます。

・・と思います。

花子はご先祖の誰かから
文系能力がある人の遺伝子がきて
それを父親が動物的本能で察知して
他の兄弟姉妹を犠牲にして
花子一人に夢中になった。

親は能力のある子が
好きなんである。

ライオンの子は3頭生まれても
その中で無事成長出来るのは2頭。
場合によっては1頭。

それは地球の
最大の肉食獣の北極クマも同じ。

1頭は体が弱いが
親は助ける気全くなし。
弱い子はやがて自然淘汰される。

人も20万年前は
野生動物だった。


強い子に餌を運び
強い子をますます強くして
強い子孫を残したいのが
動物の本能。

弱い子に食べさせて
大切にしてやろうなんて
思わないのです。

吉平が花子にだけ入れあげたのは
動物の本能なんです。

賢そうな子だけに入れあげて
それほどでもない子に
つぎ込む精力は無駄と判断して
養子や養女、口減らしで
女工や辺境地に追いやる。

でも時々
自分は野生動物ではなく
ホモサピエンスであることを
思い出す吉平である。

だから冒頭の言葉を残して
山梨に帰りました。

「ももをよろしく頼む」

でもももやかよ、吉太郎は
かわいそうですね。

親に一番に
愛されたいという本能は
動物もホモサピエンスも
同じなんですから。


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posted by 宇宙人 at 21:42| Comment(0) | 第21週ラジオのおばさん誕生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

第125回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・・鈴木亮平
安東吉平・・・・・伊原剛志
安東ふじ・・・・・室井滋
安東吉太郎・・・・賀来賢人
安東かよ・・・・・黒木華
安東もも・・・・・土屋太鳳
無名の絵描き・・・金井勇太


花子は父ちゃんに可愛がられ、
女学校にいかせてもらい、
給付生だったから
苦労したとはいえ、
もし理科学校に行かされていたら
1年で放校だったと思うYO!

村岡花子は理系の学科は
からっきし
できなかったらしいから。

吉太郎、かよ、ももも
教育環境さえあれば
それなりの生活ができただろうに

どうせ勉強ができないだろうと
兄弟姉妹間で差別感満々の
父親吉平に
自分で確認もしていない
当時は未開の地であった北海道に
嫁に行かされ、

開墾の苦労を
これでもかとさせられた挙句
亭主に死なれ
ぼろぼろになってももは
花子の家に逃げてきたんだぞ!

目の下に大きなクマを作って。

兄やんの吉太郎、
姉のかよとももと花子。

久しぶりに兄弟四人が
顔を合わせました。

ももが北海道の料理を
作ってくれました。

ももは料理上手です。

ももの亭主が死んだことも
父ちゃん母ちゃんは
知らなんだ・・・

花子さえ出世したら
吉平は幸せで
口減らしで北海道に
追いやったのだから
行かせてしまえば

「はい〜それま〜で〜よ〜」

って、感じだったでしょうな、
おのおっさん。

でもももは何も言わない、
父ちゃんの前では・・・・

かよのカフェにきて
兄弟4人でコーヒーを飲みます。
ももはコーヒー初体験です。

吉太郎が父ちゃんの非情さを
非難します。

花子はももに
一緒に暮らそうと言うけれど、
ももの苦労、気持ち、
いや、兄やんの、かよの気持ちは
分らんでしょう。

ももも花子には自分の気持ちは
わからないと言います。

生まれてからずっと
特別扱いされてきた人は
特別が当たり前で
特別だとは思わないものなのです。


「どうしたこんなに
違うんだろう」
BYもも

「おトウは人間は平等だと
口では言って、
はなだけを特別扱いした」
BY吉太郎

吉太郎はももに
思っていることを何でも
全部、話してみろし・・・

と促すと
ももが北海道の苦労話を
はじめる・・・

しかしももの語りだけでは
少々臨場感に欠ける・・・

旦那が死んでから
馬小屋で寝ていたというもも。

かよだって
製糸工場で辛酸をなめてきている。

ももは北海道で花子の
ラジオを聞いて
こんな立派な姉がいるのに
自分はどうしてここで
こんなことをしているのかと
みじめだった・・・

会えばもっと
なんで自分とこんなに違うのかと
みじめになる・・・

花子の生活レベルの高さ、
馬小屋で寝起きしていた自分・・・

吉太郎とかよは
ももの気持ちがわかるであろう。

花子は絶対にわからない。

一方村岡家で
おトウは自分が悪かった、
甲府に連れて帰ると言う。

悪かったなんて
思ってないで、この親父。


親なんて所詮
出来のいい子が好きだから。

実際の花子の実家は
他にもザクザク子供がいたらしいが
生まれてすぐに
次々里子に出してしまい
その子供たちは消息不明で
どこでどのように暮したかも
分らんそうだ・・・

生まれてもすぐ
里子に出すなら
ザクザク作るな!子供を!


「甲府にけえっても
ももはみじめで肩身が狭いだけ。
ももはここで暮らす」

とカフェから
一足先に帰って来た花子が言う。

甲府には朝市がいるし
東京で暮らすということは
朝市との再婚の可能性を
限りなくゼロにすることである。

(だいたい、
朝市に好かれていることを
全く気づかぬ鈍感さ。
見事な花子であった)

英治に相談もなしに
英治さんは優しい人だから
この家でももと暮らすと
急に言うモノだから・・・

「え?」という感じで
英治は花子を見てたで●〜*

こんなに勝手に
何でも決められるのは
自分が稼いでいる、
村岡家の大黒柱は自分だ==!

気付いていないかもしれんが
花子には
エラそうな気持ちがあるねん。

英治の両親はすでになく
気兼ねはゼロだし、
気楽なもんや!

花子は本当に幸せな女。

子供を失くしたことは
死んだ歩がかわいそうなだけで
花子はプラスマイナス
まだプラス。

「今の私があるのは
家族が一生懸命働いている時
思いッきし
勉強させてもらえたから」

花子は言うけれど、

今の私があるのは
父ちゃんが他の兄弟を犠牲にして
自分にだけ
エコヒイキしてくれたから。


ホントはこう言わなきゃ
あきまへんがな。

一方かよのカフェに
残っていたもも。

常連客の絵描きが
ももをモデルに絵を描いて
それが抽象画だったから
かよも、ももも大笑い。

この絵描きさん。
売れない絵描きさんみたい。

ももたちの悲しさを
この人なら理解してくれるかも
しれないですYO!


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posted by 宇宙人 at 23:08| Comment(0) | 第21週ラジオのおばさん誕生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする