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2014年08月29日

第131回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・・鈴木亮平
安東かよ・・・・・黒木華
安東もも・・・・・土屋太鳳
ももの亭主旭・・・金井勇太


お国のためにテルは
連れていかれました。

花子も英治もテルが
二度と帰らないことを
知っています。

「テルはどこに行ったの?」

美里の質問に言葉を窮する花子。

「テルはお仕事に言ったんだよ」

英治は咄嗟に言います。

「テル帰ってくるわよね」

何度も言う美里に
花子は言いました。

「帰ってくるわ!」

ウソを言ってしまいます。

いい子にしてたらテルは帰ってくる!

美里は信じています。

「どうしよう?」
By花子

「言えないよ、テルがもう
帰ってこないなんて
言えないよ」By英治

外に出かけても
テルが帰ってきてるかもと
大急ぎで帰り、
楽しみにしている美里。

兄やんが饅頭の土産をもって
やってきました。

上官の甥っ子が
花子のラジオ番組が好きで
花子にサインをもらいに
来たのでした。

12時になると花子は出勤。

花子のいない間に
兄やンはもうテルは帰ってこないと
本当のことを話してしまう・・・

いい子にしていれば
帰ってきてくれると
信じている美里に●〜*

「テルはお国のために
身をささげているんだ。
帰って来られなくても
テルはお国のために
立派に尽くしたということだ」

帰ってこれない???

美里は驚き印刷工場で働く
英治のもとに走ります。

ラジオの放送時間になりました。
今日の花子は元気がありません。

元気がなくても
原稿さえ読み間違えなかったら
いいのだ==!

意地悪な局長は言うのだが・・・

さて本番です。

美里は悲しみでいっぱいで
ラジオの前に来る気になりません。

「全国のお小さい方々
ごきげんよう。
子供の新聞のお時間です。
さて今日は犬の兵隊さんに
功労賞が送られたという
お話です。

犬の兵隊さんと呼ばれる軍用犬は
戦地でお働きになる兵隊さんを
お助けしてお役に立っていると
何度かお話ししましたね」

ここまで聞いて美里は
犬のお話だから、
ラジオを聞きに、
英治の膝に座りに来ます。

「軍用犬の中には
皆さんのお家で買われていた犬も
たくさんいます。

その中であるお家で飼われていた犬
・・・
テルは戦地で元気に兵隊さんの
お役に立っています」

台本にはテルなんて書いていません。

目が泳ぐ黒沢。
検閲以外の文を読むことは
許されてませんからね。

「テル号は隠れていた敵を見事に
探し出し、兵隊さんをお守りするという
立派なお働きをしましたので
このたび功労賞を与えられました」

花子のニュースに美里は
大喜び。

テルがラジオに出た!
BY美里

しかしこれは
エライことになりそうです。

公共の電波を私物化しただけでなく
原稿に書いてないことを
勝手に話したのですから!

テルと同じ運命の犬は
当時たくさんいました。

マヤの一生の本の
あらすじを書いています。


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posted by 宇宙人 at 15:36| Comment(0) | 第22週新しい家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第130回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・・鈴木亮平
安東かよ・・・・・黒木華
安東もも・・・・・土屋太鳳
ももの亭主旭・・・金井勇太


ももは里美を置いて亭主旭の看病で
どっかに行ったと思ったら・・
5年たって旭の病気は治り、
帰ってきて・・・

英治の片腕として旭は
印刷所で働きながら
すぐ2人目の子供を作成し

長女美里はもも夫婦の
たっての願いで
花子夫婦の養女になり

野良犬を
拾ってきたつもりの英治だったが
テルは実は柴犬で

花子と英治は
得した気分だったことでしょう。

戦争の足音がする
不穏な時代に突入した日本において
珍しいくらい栄養満点の犬です。

やはり村岡家は
裕福なのでしょう。

しかし花子のラジオの仕事は
難しい局面を迎えていました。

記事の多くは
軍事に関するものばかり。

子供の喜ぶ記事にするため
花子は苦労しています。

養女美里に動物のお話しをしてと
頼まれていた花子。

でも動物の事件なんて
そうそうあることではありません。

蓮子のことろでも長男が
少年飛行兵になりたい、
入隊したいと言いだして、
ばあさまは
立派な心掛けだと言うけれど
蓮子は軍人になれば
死ぬかもしれないから反対。

早速花子に世間話がてら
報告に来た蓮子。

龍一は日中戦争を早く
終結させるため
中国の人と何やら運動しているようで
相談できないんだそうです。

花子の家に梶原とスコット先生が
やってきて
花子に新しい本を渡してくれる。

パレアナ

花子は翻訳することになるのだが・・

「スコット先生は
英語が通じる喜びを
初めて教えて下さった恩人なんです」

花子は言うけれど
スコット先生は
自分の書いたラブレターを
まる写しされてみんなの前で
発表されて迷惑かけられてんだが・・

花子が早速パレアナの翻訳に
取りかかっている外では
戦争の足音が近付き・・

「この犬はお国のために
お預かりします」
BY近所のおばはん

ほっそりとした柴犬のテル・・

ナレは言いますが
充分太っているテルを引きたて
連れていってしまいました。

ちょうどその時美里は
ももと出かけていて
帰ってきたらテルがいない。

テルはどこに行ったの?

答えに窮する花子に代わり
英治が答えます。

「テルはお仕事に言ったんだよ」
By英治

兵隊さんたちを手助けするために・・

「お見送りしたかったのに・・」
BY美里

「テル、目でお話ししていたわ。
美里ちゃんに
ありがとって言ってくださいって」

花子が言いますが

「テルいつ帰ってくるの?
テル帰ってくるわよね?」
By美里

ますます返答出来ない村岡夫妻である。

帰ってきません。
兵隊さんの毛皮のコートに
なったのです。
BY宇宙人


マヤの一生 (子ども図書館)


この本を読んでみてください。
椋 鳩十原作、
マヤの一生です。

可愛がっていた雑種犬マヤは
戦争中、供出させられ
無残にも子供の目の前で
棒で殴り殺されます。

テルも同じ運命だったと思います。

多くの犠牲を払いながら
日本は戦争には負けてしまった・・・

何が何でも勝ってほしかったなどと
書くと、軍国主義だとか
右翼とか言われるので
書きにくいのですが
お国のため、勝つためと
大切な命をささげているのだから
勝たねばならなかっただろうし
負ける戦争は最初からしないで、
侵略されないように
北方領土を奪われないように
しっかり防衛するべきでした。

特攻隊員や
平凡な名もなき人や犬達、
動物園の動物たち
数えきれない人や動物たちが
戦争の犠牲になりました。

このドラマに出てくる犬は
太り過ぎている・・

その上立派な柴犬で
臨場感がない。

ぼろい雑種犬ほど
哀れのあるものはありません。

タレント犬事務所は
血統書つきのいい犬ばかり
訓練するのではなく
雑種のタレント犬も
育成しておくべきでしょう。


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posted by 宇宙人 at 00:57| Comment(0) | 第22週新しい家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする