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宇宙人主婦日記
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2014年09月15日

第23週141回からの感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・・鈴木亮平
兄やん・・・・・・賀来賢人
もも・・・・・土屋太鳳
ももの亭主旭・・・金井勇太
蓮子・・・・・・・仲間由紀惠


この1週間の
登場人物の動向について
まずは・・・

村岡花子


戦況は日々悪化。
食糧事情も日々悪化。

そこに山梨のオトーが
食糧担いで上京。

東京は危険だから子供たちだけでも
疎開させることを決定。

山梨では朝市も
オトーもオカーも大歓迎。

地主の徳丸が父ちゃん特製の
葡萄酒を軍が敵の潜水艦を
鎮めるのに必要だから
供出しろと言ってくるが
内緒で1本、もらって花子は
東京に帰り・・・

帰った途端に疲れが出たのか
ジフテリアを発症。
(ジスタンバーではない)

家庭内で隔離・・・といっても
ふすま一枚のことだから
感染しない英治は生命力大。

おかゆを作り
ラブレターを添えて
花子の部屋に置いてやる英治。

「花子さんと僕とを
隔てるふすまが憎い」

二か月寝込んで回復した花子。

当時は薬もなく
ただ寝て回復を待つだけなのに
回復するとはすごい生命力。

この時代を生き抜いた
今、80歳以上の人たちは
自然淘汰されずに生き抜いた
ど根性があるから
ミイラになるほど長生きするのだ。

元気になった途端東京に空襲。

花子はももと逃げ、英治、
ももの亭主も無事。

英治

花子の兄やんから青凜社を
軍関係の印刷所にしないかと
持ちかけられるが断り、
連日軍需工場に働きに行く。

これで戦後、
戦犯にならずにすむだろうから
賢い選択。

花子が病気になればおかゆを作り
花子がダンスを踊ってと言えば
花子の手を取り踊る、気のいい亭主。

花子の養女美里

空襲が始まりももの子供
つまり本当の妹とともに
山梨に疎開。

送ってくれた花子が
おじい様おばあ様に向かって
「オトー、オカー」と呼ぶ中
花子をお母様と呼ぶ上流階級の
雰囲気満々のお嬢様である。

山梨での生活には当然
馴染めず、朝市も心配。

朝市は美里を
特別扱いしているはずなのに
それでも馴染めないとは
適応能力欠如である。

東京で空襲があったと知り
いておたってもおられず
山梨から勝手に一人で東京へ。

連絡を受けて心配して待つ
花子たち。

元気に帰ってきたので
喜ぶ花子と英治であるが
ももは

「どんなに心配したか
わかっているのか!」
とビンタ。

さすが、やはりわが子であるから
心配が半端なかったであろう。

花子は美里に実はあなたは
ももも子供だと知らせる。

美里にしたら
今までは居候の家事手伝い夫婦と
思って見下していたのに
その居候夫婦が実の親だと知り
ショックだったと思われる。

美里やすでに、
上流階級になりきっている
お嬢様である。

醍醐

従軍記者としてシンガポールに行き、
直接戦地にはいかなかったが
帰りの船で、周りの船が撃墜されて
船から放り出されおぼれている人を
助けることができず、
これが戦争というものかと
悲惨さがに身に染みて
ただ今うつ状態である。

かよ

かよは疎開しないで
カフェを守っている。

軍関係の人に利用が多く
食材は優遇してもらっている様子。
戦地の兵隊さんのために!と
かなりの軍国おばさんになっている。

かつて蓮子が助けた
遊女雪乃とともに
村岡家を訪れ、英語に本を持ち
英語を話すとは
このご時世非国民だ!
スパイでないかどうか
家の中を調べさせてもらうと
雪乃が言うと
一緒に上り込み花子の書斎を
調べる。

花子は雪乃たち軍国婦人会から
英語の本を捨てろと言われ
困っていたらそこの兄やん登場。

兄やんは英語の本を
焼き捨てようと焼きだす。
その様子を見て軍国ババたちは
安心して帰っていくが
それは兄やんの芝居で、
花子は英語の本を持っていたら
今後も非国民だと
酷い目にあうから
英書を捨てろというが
花子は拒否。

そんならもう守りきれない
と、兄やん帰る。

蓮子

入隊した長男が休暇で帰ってくる・・
ということは外地に出される日が
近いということやん。

外地に出る前休暇になるからね。

蓮子は戦争反対で
かよが軍に優遇してもらって
いるのも良しとしてないが
息子においしいものを
食べさせるためなら
背に腹は代えられない。

食糧を分けてもらいに行くのだ・・

蓮子の息子は花子のところに
最後のご挨拶。

蓮子と花子は
喧嘩別れしたのだが
息子は母親のことを
花子に頼み、
花子はオトウからもらった
葡萄酒を差し出す。

夕食時、この葡萄酒は
甲府のものだと分かり、
息子は花子にあったことを話す。

翌日蓮子は息子を見送る・・

たぶんもう帰ってこない・・

だって白蓮の息子は
戦死するんだもん・・・

カワイソス

この場面で涙ス

さて、空襲は日増しに激しくなる。

もし明日死ぬとしたら
何をするか?


花子は英治に尋ねると、

英治の答え

「ずっと花子の翻訳した本を
読んでいたい」

花子

「明日死ぬとしたら
赤毛のアンを翻訳し続けたい!」

宇宙人

明日死ぬなら普段我慢している
高カロリー高塩分の高糖分の
おいしいものを食べ続けたい・・

花子が翻訳している最中、
空襲警報。

今年の3月終わり
第1回目の冒頭に戻り
花子は赤毛のアンの原書、
英英辞典を抱え、
美里とともに逃げる花子。

空にはB29の大群。
これほどの恐ろしさは
他にはそうそうないでしょう。

戦争はますます激化。

戦争は絶対にしたらダメ。
やるからには絶対勝たなきゃダメ。

ダメが二つもあって、ほんま、
悲しいことです。


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posted by 宇宙人 at 02:06| Comment(0) | 第23週アンとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

第139回花子とアン感想とテキトーなあらすじ

村岡花子・・・・・吉高由里子
村岡英治・・・・・鈴木亮平
兄やん・・・・・・賀来賢人
もも・・・・・土屋太鳳
ももの亭主旭・・・金井勇太
蓮子・・・・・・・仲間由紀惠
蓮子の亭主・・・・中島歩
蓮子の姑・・・・・角替和枝


赤毛のアンの原書を
サザエさんみたいな
髪型にした花子に渡し、

サザエさん.jpg

スコット先生はカナダに帰りました。

太平洋戦争開戦当初は
日本は勝利につぐ勝利・・

と、大本営は発表し
国民は勝利を確信し大喜び。

各地の婦人会は
統一してたそうですが
水商売の女とご婦人がたとの
小競り合いは告知で勃発。

吉原から逃げてきて
蓮子に匿われていた雪乃は
水商売代表の女として
婦人会のおばちゃんと対立。

その後ろにはかよも参戦。
それぞれが国を思う気持ちは
同じなんですが・・。

しかし雪乃は吉原の追っ手から
逃げ切れたんでしょうかね?

いまはどこに住んでんでしょうか?

吉原の怖い方たちには
伝助の小切手を
換金したんでしょうか?


そこのところ
さっぱり不明であるにもかかわらず
雪乃は堂々と再登場。

そんな国情の中、
花子は子供たちに戦争の
話ばかりをするのが嫌で
ラジオのお仕事をやめちゃいました。

英治の印刷所は相変わらず
開店休業状態。

村岡家は失業中なんです。
かよの方が稼いでます。


醍醐都の待ち合わせで
かよの店に行った花子。
店はお客で大賑わい。

かよは雪乃と
出征兵士のお見送りのため
ももに店を頼んでいるのだが
かなりの稼ぎの様子です。

店に集まる客は
ラジオからの日本軍連戦連勝に
大喜び。

連勝報道に嬉しさのあまり
追加注文をする客もいて
店中盛り上がり大繁盛。

猫の手も借りたい忙しさに
料理の下手な花子にまで
援軍が来たと喜ぶももである。

さて醍醐はシンガポールに
行くそうです。

戦地の様子を見て
銃後の人に何か役立つ記事が
書けるかもと、
どうしても南方に行きたい醍醐。

花子に会う前に吉太郎にも報告。

危険だと止める吉太郎を説得。

「そんじゃ、気をつけて言ってきてね」

それしか言いようのない花子である。

花子が
醍醐と話し合っているうちに
ももはアトヨロで
帰ってしまうほど、
みんな忙しい。

蓮子んちではいつの間にか
姑は鬼籍に入っており
仏壇に手を合わす龍一。

先週まで元気だったのに
これだけの短期間に
老衰ということはないだろうし
なにかで即死されたんでしょうか?

人は必ず一回は
死なねばならないのです。

ご本人にとっても
蓮子にとっても
よろしいことでした。

さて龍一はまたどこかに
活動のため出かけるみたい。

次に帰ってくるのは半年後か
一年後かわからないというけれど
政治活動している人は
この当時ずっと特別警察が
張り込んでいただろうに
のんびり家から活動場所に
お出かけって

大丈夫か?

前回逮捕してみて
影響力のない小者だと
警察に思われたのでしょうか。

しかし大物だと思い込んでる
蓮子夫妻。

蓮子は繕った靴下を龍一に渡し、
それを受け取った龍一は
帽子を目深にかぶり
今生の別れの悲しみに酔うのである。

さ〜て、一方英治は
暇を持て余している。

ももの亭主は働きに出ると報告。

「僕も考えなくては・・」
By英治

花子は自分も頑張るから
大丈夫というが何を根拠に
大丈夫と言えるのだろうか?

翻訳の仕事はないし、
かよの店で
雇ってもらうのでしょうか?

ラジオから流れてくる声は
聞きなれた有馬アナ。

小国民の皆さんは
お国のため頑張ってという
放送ばかり・・・

つまんないからレコードを
聞きたいという美里にせがまれ、
英治がレコードを
かけようとしたその時

「非国民!」

村岡家に石が投げ込まれ、
玄関のガラスが割れました。

レコードをかける前で
よかったです。

明るい音楽
ジャズなんてかけてたら、
投石どころではすまんでしょう。

火ィ、つけられたかも
しれません。

それにしても当時
ガラスは貴重品。

割られてしまって困りましたね。


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posted by 宇宙人 at 12:51| Comment(0) | 第23週アンとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする